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2006.1.3

年の初めにMac逝く?

うわぁぁぁーん!!!(>_<。)
実家から戻ってきてみたらメイン機がたちあがらない・・・。

いきなり不吉な話題でスミマセン。
今年もよろしくお願いします。

で、Mac。(切り替え早い?)
今までも冬になると立ち上がりにくかったんですよ。
でも、立ち上がらない時には「前の扉を開けて『バン!』と閉める」という荒っぽいにもホドがあるトラブルシューティングで乗り切ってきてました。(^_^;

部屋が寒いからかなぁ?もうちょっと部屋が暖まってから起動させてみよう〜。

あ、仕事データのバックアップは外付けハードやDVDなどにしっかりとってあるので、クライアント他の仕事関連の皆様、ご安心ください。仕事もノートで対応できます。

今、Mac買い換えるってのはキツイなぁ。でも、これから3月まで、ビッシリ仕事入っているので今のうちに修理に出しておいた方が良い気もするし・・・。

年始そうそう、なんだかゲンナリです。やれやれ〜。

* * * * *

19:54
立ち上がりました!!!?(^o^)/
・・・って、スポーツの中継じゃないんだから。(苦笑)

今のうちに、バックアップもれデータがないか、確認しておこう・・・。

2005.11.27

近況報告

相変わらず遅更新でスミマセン。
「ワークショップ、どうだった?」と、気にかけてくださった方、ありがとうございます。お陰様で無事終了することができました。

なーんとなく、和やかな雰囲気でできたのはよかったのですが、やっぱりいろいろと難しい部分はありましたねぇ。私としては、できるだけ参加者の方の長所を伸ばして自信を持っていただきたいという方針ですすめてみたのですが、満足していただけなかった方もいらっしゃったようです。シャイな日本人、ということで「何がやりたいの?」をうま〜く引き出さないと難しいんでしょうか・・・?

と言いつつも、参加者のみなさんの作品、それぞれの味が出ていてとっても楽しかったです!なんとなく、8割は満足していただけた、という感じかなぁ?

アリガタイことに来年も参加させていただけることになりました!セミナーの担当者の方からは「もっとイケダ色を出して良いと思いますよ」とのアドバイスをいただきました。多少強引でも「私ならこうするよ!」を押し出しても良いのかな?

いずれにしても、とっても良い経験になりました!来年はもっと充実した内容になるようにがんばりたいところです。でも、慣れない仕事ということもあり、終わった後2日くらいはぐ〜ったりしてしまって、ボロ布のようにヘタっていました。(苦笑)

そして明けて現在。なんだかんだで保留状態だった仕事が動き出したこともあり、3本の仕事を平行してすすめている状態です。ふひぃ〜。でも、1本は、すぐに終わりそう。

水面下ですすめている京都企画についても、いろいろ考えるところも。でも、しばらくは本業の方で手一杯になりそうだから、ユルく楽しみながら進める程度かなぁ。

フランス語もやってます!毎朝ラジオ講座聞いてますよ〜。ちなみにNHKはフランス語読みで「エヌ・アッシュ・カ」。・・・いや、特に意味はないんですが。(^_^;)

そうそう、北斎展に行ってきました!よかった!
あまりにも有名な作品の数々。でも生でみると違う気がしました。人々の動きや表情、構図のとりかた、本当に素晴らしい。北斎って、楽天家でお茶目な人だったんじゃないかな?なーんとなく、ブリューゲルと対談させてみたら面白そう!なんて思いました。

12月4日まで、ということですので、まだ間に合います。平日でも激混みでしたし、全部見て回るのに4時間かかりました。でも見る価値はあると思います。興味のある方は是非!

2005.8.21

かんがえる

久しぶりに本屋に行きました。近所の本屋なら、ちょくちょく覗いているのですが、大きなところに行くのはひさしぶり。ついつい、たくさんの本を買ってしまいました。

かんがえるカエルくん(いわむら かずお)
ぬぬぬぬぬ(五味 太郎)
もこ もこもこ(谷川俊太郎 作・元永 定正 絵)

・・・妙に絵本が欲しくなって3冊購入。

アインシュタイン、神を語る(ウィリアム・ヘルマンス)
アレクサンドリア図書館の謎(ルチャーノ・カンフォラ)
インターネット的(糸井 重里)
記号の歴史(ジョルジュ・ジャン)
真昼のプリニウス(池澤 夏樹)

今、読んでいるのはアインシュタイン。詩人で社会学者でもある作者との、戦前・戦後にかけての4度にわたる対話を中心に構成されています。

「今や、人類は宗教の第三段階に入りつつある。それは宇宙的宗教だ。宇宙と、地球よりはるかに大きく、光が到達するまで何百年もかかる無数の星々の広大無辺さに対する理解が深まれば、人は自分の行為が賞罰に動機づけられていると言われるのを侮辱と思うようになるにちがいない」
「それはまた、すべての驚異を創造された神を、人間のレベルにおとしめる侮辱でもある。真に宗教的な天才は、つねにこうした宇宙的宗教感覚を身につけており、教義も聖職者も人格化した神も必要でなかったので、異端者とみなされていきたんだ。聖詩や仏教の文献の中には、この宇宙的宗教を暗示しているものがある」
「いいかね、民族と宗教の垣根を取り払えるのは、これまでそれにしくじってきた宗教指導者たちではない。現代の科学者ならできるかもしれないんだ」

考えさせられる言葉です。特に、今。

「考える」といえば!

一番最初にあげた絵本『かんがえるカエルくん』は見事に私のツボにきました。
カエルくんはいろんなことについて考えるのです。

『かお』についてかんがえる。
「しじみのかお、どこにある」

『そら』についてかんがえる。
「そらって、どこからそらなの?」

『ぼく』についてかんがえる。

「ぼくは『ぼく』だけど、 ネズミくんも『ぼく』なんだ」

かんがえるカエルくん。

「ぼくはネズミくんがいるから『きみ』になれる」
「ぼくがぼくだけなら『きみ』にはなれない」
・・・奥が深いね、カエルくん!

『かんがえるカエルくん』には続編がでています。近いうちにそれを買にいこうと、かんがえているところ。

【旧 Short Tripより 2001.09.23】