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2008.2.9

アルデンテ

何かの作品と対峙する時、
時々思い出すのが、このキーワード。
キチンと一筋の芯を感じるかどうか。
受け取る私の状態にも左右されると思うけど。

プロ・アマも関係なく。
有名・無名も関係なく。
新しい・古いも関係なく。
どんなにお金をかけていても
どんなに綺麗にまとまっていても
「アルデンテ」を感じないものもある。

どんなにシンプルでも
どんなに荒削りでも
「アルデンテ」を感じるものもある。

自分の好みではない作品でも、
「アルデンテ」を感じる場合だってある。

何故なのでしょうね?

コメント

  1. 吉成行夫

    2008.2.9 19:43

    同じこと感じます。
    全く「歯ごたえ」 or 「腰」 を感じない作品は作り笑いか、口先だけのむなしい言葉のようなもの…
    全てにおいては無理にしても、生煮えでもない煮過ぎでもないアルデンテな作品を創っていきたいものですね。
    作り手の素とか個とか心とか…
    その結果も重要だけど、それよりその気持ちでいることのほうが大切なんでしょうね…

  2. ike

    2008.2.9 22:47

    やっぱり吉成さんも感じるんですね。
    「で、自分のはどうなの?」と言われると、「そうありたいです・・・」と言うしかナイんですけど。(^_^;
    創りたいように創って、何かを感じてもらえればウレシイなぁ、って感じです。

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